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第9章 運動とエネルギー 一問一答
1. 物体の運動
問1: 物体の位置の変化を何というか。
運動
問2: 単位時間あたりに移動する距離を何というか。
速さ
問3: 速さに方向を加えたものを何というか。
速度
問4: 等しい時間に等しい距離を移動する運動を何というか。
等速直線運動
問5: 時間とともに速さが変わる運動を何というか。
変速運動
問6: 単位時間あたりの速度の変化量を何というか。
加速度
問7: 自由落下する物体の加速度は約何m/s²か。
9.8m/s²
問8: 物体が真上に投げ上げられる運動を何というか。
鉛直投げ上げ
問9: 水平方向と鉛直方向に同時に運動することを何というか。
斜方投射
問10: 等速円運動で、円の中心向きに働く力を何というか。
向心力
2. 力とその性質
問11: 物体を押したり引いたりする作用を何というか。
力
問12: 力の単位は何か。
N(ニュートン)
問13: 力には大きさ、向き、作用点の3要素がある。これらをまとめて何と表すか。
力のベクトル
問14: 2つ以上の力が同時に働いているとき、それらを1つにまとめた力を何というか。
合力
問15: 物体に働く力がつり合っているとき、合力はいくつか。
0(ゼロ)
問16: 物体が地球に引かれる力を何というか。
重力
問17: 接触している面から垂直に受ける力を何というか。
垂直抗力
問18: 物体が他の物体と接触して滑ろうとするときに生じる力を何というか。
摩擦力
問19: ばねに力を加えたときの伸びと力の関係を表す法則を何というか。
フックの法則
問20: 物体Aが物体Bに力を及ぼすとき、物体Bも物体Aに力を及ぼす。この関係を表す法則は何か。
作用・反作用の法則
3. 運動の法則
問21: 物体に力が働かないか、つり合っているとき、静止または等速直線運動を続ける法則を何というか。
慣性の法則(運動の第1法則)
問22: 物体の加速度は力に比例し、質量に反比例する法則を何というか。
運動の第2法則
問23: 運動の第2法則を式で表すとどうなるか。
F = ma
問24: 物体の動きにくさ(動かしにくさ)を表す量を何というか。
慣性
問25: 慣性の大きさは何に比例するか。
質量
問26: 質量と重力加速度の積で表される量を何というか。
重量(重さ)
問27: 物体の運動量は何と何の積で表されるか。
質量と速度
問28: 外力が働かないとき、物体の運動量は保存される。この法則を何というか。
運動量保存の法則
問29: 2つの物体が衝突して跳ね返る衝突を何というか。
弾性衝突
問30: 2つの物体が衝突してくっつく衝突を何というか。
非弾性衝突
4. エネルギーの種類と変換
問31: 仕事をする能力を何というか。
エネルギー
問32: 運動している物体が持つエネルギーを何というか。
運動エネルギー
問33: 高い位置にある物体が持つエネルギーを何というか。
位置エネルギー
問34: 運動エネルギーと位置エネルギーをまとめて何というか。
力学的エネルギー
問35: 摩擦力や空気抵抗がないとき、力学的エネルギーの総量は変わらない。この法則を何というか。
力学的エネルギー保存の法則
問36: 物体に力を加えて移動させたときの、力と移動距離の積を何というか。
仕事
問37: 仕事の単位は何か。
J(ジュール)
問38: 単位時間あたりにする仕事の量を何というか。
仕事率
問39: 仕事率の単位は何か。
W(ワット)
問40: 運動エネルギーは質量と速度の2乗に比例する。式で表すとどうなるか。
½mv²
5. 簡単な機械
問41: 小さな力で大きな力を得ることができる道具を何というか。
機械
問42: 支点を中心として回転する棒を何というか。
てこ
問43: てこがつり合うときの条件を式で表すとどうなるか。
力×力の腕=力×力の腕
問44: 支点が真ん中にあるてこを何というか。
第1種のてこ
問45: 斜面を利用した機械を何というか。
斜面
問46: 回転する円盤に糸をまいて重い物を持ち上げる機械を何というか。
滑車
問47: 固定されている滑車を何というか。
定滑車
問48: 物と一緒に動く滑車を何というか。
動滑車
問49: 機械で実際に加える力と、機械を使わずに直接加える力の比を何というか。
力の比
問50: 摩擦力がない理想的な機械では、する仕事としてもらう仕事は等しい。この原理を何というか。
仕事の原理
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