【帝国書院・一問一答】第5章 近世社会の発展

日本史

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第5章 近世社会の発展 一問一答

1. 江戸時代の農業と農村

問1: 江戸時代の農業で新しく開発された土地を何というか。
新田開発
問2: 農業技術の向上で普及した肥料は何か。
金肥(干鰯・油粕)
問3: 農村で行われた手工業を何というか。
農村工業
問4: 農村の指導者的立場にあった富農を何というか。
豪農
問5: 江戸時代の基本的な農村の行政単位は何か。
問6: 村の自治を担った農民の代表者を何というか。
名主(庄屋)
問7: 農民に課せられた主要な税を何というか。
年貢
問8: 年貢の割合はおよそ何割だったか。
4〜5割
問9: 農民に義務づけられた無償労働を何というか。
夫役
問10: 飢饉や重税に苦しんだ農民が起こした反乱を何というか。
百姓一揆

2. 商業と手工業の発達

問11: 江戸時代に発達した商品作物の栽培を何というか。
商品作物
問12: 江戸時代の代表的な商品作物を3つあげよ。
綿花・菜種・茶
問13: 全国的な商業網の中心となった都市はどこか。
大坂
問14: 大坂が「天下の台所」と呼ばれた理由は何か。
全国の物資が集まる商業中心地だったから
問15: 各地の特産物を独占的に販売した商人組織を何というか。
問屋
問16: 大坂の米市場を何というか。
堂島米市場
問17: 商人が発行した手形の一種で、遠隔地取引に使われたものは何か。
為替
問18: 江戸時代の代表的な手工業製品を3つあげよ。
織物・酒造業・醤油
問19: 手工業者の同業組織を何というか。
問20: 原料を農家に配って製品を作らせるシステムを何というか。
問屋制家内工業

3. 都市の発達と町人の生活

問21: 江戸時代の三大都市は何か。
江戸・大坂・京都
問22: 江戸の人口は18世紀前半にはおよそ何万人だったか。
100万人
問23: 江戸の町人地区はどの方角にあったか。
東側(下町)
問24: 町人の自治組織を何というか。
問25: 町の代表者を何というか。
町年寄
問26: 大商人が結成した商業組合を何というか。
株仲間
問27: 江戸時代の代表的な大商人の家を3つあげよ。
三井・住友・鴻池
問28: 町人が楽しんだ娯楽施設のある地区を何というか。
遊郭
問29: 江戸の代表的な遊郭はどこか。
吉原
問30: 町人文化の特色を表す言葉は何か。
粋・通

4. 交通の発達

問31: 江戸を中心とした全国的な道路網を何というか。
街道
問32: 江戸時代の五街道の中心となった街道は何か。
東海道
問33: 五街道を管理した幕府の役職は何か。
道中奉行
問34: 街道沿いに設けられた宿場の数は東海道で何か所か。
53次
問35: 重要地点に設けられた通行手形の検査所を何というか。
関所
問36: 箱根の関所で特に厳しく取り締まられたのは何か。
出女入鉄砲
問37: 水運で重要な役割を果たした大坂と江戸を結ぶ航路を何というか。
菱垣廻船・樽廻船
問38: 東北地方の米を江戸に運んだ航路を何というか。
北前船
問39: 旅行案内書として発達した出版物を何というか。
名所図会
問40: 庶民に広まった寺社参詣の旅を何というか。
参詣・お伊勢参り

5. 元禄文化

問41: 元禄文化が栄えた中心地はどこか。
大坂・京都(上方)
問42: 元禄文化の担い手は主にどの身分か。
町人
問43: 浮世草子の代表作「好色一代男」の作者は誰か。
井原西鶴
問44: 人形浄瑠璃の脚本で「曽根崎心中」を書いたのは誰か。
近松門左衛門
問45: 俳諧を芸術の域に高めた俳人は誰か。
松尾芭蕉
問46: 芭蕉の代表的な紀行文は何か。
奥の細道
問47: 浮世絵を創始した画家は誰か。
菱川師宣
問48: 装飾画で有名な画家で、屏風絵で知られるのは誰か。
尾形光琳
問49: 元禄時代に建てられた日光東照宮の建築様式は何か。
権現造
問50: 元禄文化の特色を表す言葉は何か。
現実的・享楽的

6. 学問と思想の発達

問51: 江戸幕府の官学とされた学問は何か。
朱子学
問52: 朱子学を日本に広めた学者は誰か。
藤原惺窩
問53: 朱子学に対して古学を唱えた学者は誰か。
荻生徂徠
問54: 国学を始めた学者は誰か。
本居宣長
問55: 本居宣長が研究した古典文学は何か。
源氏物語
問56: 蘭学の発展に貢献した「解体新書」の翻訳者は誰か。
杉田玄白・前野良沢
問57: オランダ語の辞書「ハルマ和解」を作ったのは誰か。
稲村三伯
問58: 寺子屋で教えられた基本的な教科書は何か。
読み書きそろばん
問59: 武士の子弟が学んだ学校を何というか。
藩校
問60: 幕府が設立した最高学府は何か。
昌平坂学問所

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